私の感情的な部分

日記のようなポエムのようなブラックホール

つらつらと恨みつらみを書き連ね

夢の国の退場時間が迫っているような気分です。最悪なのは、ここが夢の国ではなく空っぽなワンルームだということ。死んだ目で辿るタイムラインに誰かの愚痴が流れてくると、黒い気持ちを抱えているのは自分だけではないのだという意味で安心します。

 

ところで、iPhoneで【くろいきもち】と打つと一発では変換されません。【暗い気持ち】と【辛い気持ち】に阻まれます。確かに暗くも辛くもありますが、それよりもっとドロドロで汚いのです。暗いには単純さが、辛いには被害者意識が見え隠れしているようで、黒いという形容詞の方が私にはしっくりきます。一度使えば先頭に表示されるあたり素直なので、iPhoneとはうまくやれています。

 

iPhoneは高性能な精密機械なのでしょうが、多くの機能を活用しない私にとってはごくシンプルで使いやすいSNS接続マシンです。ごちゃごちゃしているのは嫌いなんです。引っ越しのトラックに積み込んだダンボールが2、3個紛失しても構わないと思うくらいには。

 

タイトルに反し、今日は恨みつらみを書き連ねる気分ではありません。部屋の中で自分の中だけ見つめていると、外に対して何か思うことが極端に少なくなります。良くも悪くも空っぽというわけです。最近考えたのは、死にたさが消えないのなら、成功とか充足を求めるよりも、自分がいかに生きやすくなるかを行動指針にすればいいのではということです。生きやすくなるためであれば何でも利用するし、その材料として充足を求めていくという生き方です。

 

タイムラインの人は時々戦友のように思っています。いつもじゃないけど。完全に同じではなくて、それが悲しい時もあるけど。少なくとも、同じゲーム盤にいるんだって気はするのです。